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『名大附属中を目指す小6生が、夏休みに実施したい5つのこと(後半)』

2018年07月14日

3.いろいろな課題の作文を書こう!

名大附属中では、過去の適性検査例集を販売しています。
その中には、過去5年分の検査Ⅱ(作文)の問題も収録されています。
(※最新版は、例年8月の下旬頃から発売されます。詳しくは直接学校にお問い合わせください。)

まずはその問題を解いてみるとよいでしょう。作文を書いたあとは、必ず見直しをしましょう。
段落構成はきちんとできているか、課題に沿った内容になっているか、論理に矛盾はないか、などを確認し、
できていないところがあれば、書き直しをするようにしましょう。

もちろん、添削をしてもらえる環境にある場合は、指導を受けましょう。
1つのテーマを完成させるだけでなく、さまざまなテーマの作文を書き、経験値を増やしておきましょう。

さらに上を目指してみたいという人は、市町村や新聞社などが主催する作文コンクールに応募してみるのもよいでしょう。

4.新しい友達を増やしましょう!

名大附属中適性検査Ⅲでは、毎年ディスカッションが実施されます。
そこでは初めて会う受検者と、テーマに沿って話をしていかなくてはいけません。

知らない人でも臆することなく話をするためには、普段から多くの友だちと接しておくとよいでしょう。
キャンプやイベントなどもたくさん開催される夏休みは、絶好のチャンスです。

名大附属中を志望している人と友だちになりたいという人は、マイシフトで夏休みに実施している
「名大附属中合格合宿」に参加してみるのもいかがですか。詳しくはこちらから。

5.普段の生活習慣を見直しましょう!

名大附属中合格のために、常に意識しておきたいキーワードは『自立(自律)』です。
今何をやるべきか、どのようにふるまうべきかを自分で判断し、行動に移すことが大切です。

このように書くととても難しそうに思いますが、普段の日常生活から見直してみましょう。
「朝、お母さんに頼らずに自分で起きる。」
「宿題・受検勉強の計画を立て、いつ何の勉強をするのかを意識する。」
「場に応じた挨拶を元気よくする。」
など、日常の何気ないことで、『自立(自律)』する力を鍛えることができます。

規則正しい生活をして、やるべきことをやる。
まずは、この夏、これから意識してみるとよいでしょう。

以上、 『名大附属中を目指す小6生が、夏休みに実施したい5つのこと』を ご紹介しましたが、
夏休みだからこそできるかけがえのない経験をたくさん積んでくださいね!