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春期講習を経て…いりなか駅前校より

2014年04月08日
    春期講習が終了し、これから本当の意味で新学年での通塾となり、より意識を高めて学習していくことになります。

    4年生は「勉強とは何か」をしっかりと見据え、
    5年生は各事象の原理原則を根本から理解し、
    そして6年生は、人生で1、2を争うくらいの濃い10ヶ月をこれから過ごすことになります。

    私が、校舎の責任者をさせていただいて日はまだ浅いですが、その中でも気づいたことが多々あります。
    そのひとつが、「成績を上げるのは講師ではなく保護者様方でもなく、生徒自身である」ということ。

    「点数を取りたい」という思い。

    われわれがどんなに授業をしても、それを点数に結びつけられるかは生徒の意識次第であり、意識をもって勉強すれば、今までなかなか成績の伸びなかった生徒でもこんなにあっさり成績を伸ばせるものかと驚嘆の思いで見ています。そして、非常に頼もしくも感じています。

    今まで何年もお通いしていただいている生徒が今のいりなか駅前校の大多数を占めますが、私の責任のもとでそんな生徒をさらに次々と生み出していくことがまず一つ目の任務であるのだと、そう感じる日々であります。
    そしてそのために不可欠なのが保護者様のご協力である、それがゆるぎない事実であることも再確認いたしました。

    まだまだ未熟な私ですが、「中学受験勉強という経験は、10代になるかならないかの子どもにとって至宝である」ことは自分自身の実体験で立証済みです。

    どうかこれからお子さまの入学試験が終わるその日まで、よろしくお願い申し上げます。


    横井 瑞穂