合格者の声

名大附属中合格おめでとう!

I・Yさん
はじめは、小学校の予習をマイシフトでやっている感じで、わからないことがあれば学校の教科書や、塾のテキストを見て解決したので、あまり大変ではありませんでした。けれど、復習テストまでの間に、しっかり勉強しておかないと、たっぷりとツケが回ってきます。
 6年生は、復習テストの成績でAクラスとBクラスに分かれるので、テストまでしっかり計画を立てて勉強して、Aクラスにずっといられると、自信がつくと思います。
 検査会場は、私が想像していたよりもきれいで、快適でした。検査Ⅰは、過去問と全くちがうジャンルの問題が出ることがあるので、より広く勉強しておいたほうがいいと思います。検査Ⅱは、文がおかしくなっていないか、文字をまちがえていないかということと、読みやすい字であるかを見直すといいです。検査Ⅲでは、ディベートと面接をやります。ディベートは、みんなよりも多く意見を出したり、相手の意見をあいづちをうちながら聞いたりするのがポイントです。面接はマイシフトで練習したときほど緊張せずにできたのか、とても笑顔で質問に答えることができました。検査Ⅰにあまり自信がなかったので、笑顔は大事だな、と思いました。だから、いつも笑顔を忘れずにがんばってください。
I・Rくん
 ぼくは6年生のときマイシフトに入り、最初のころから「字が汚い。計算ミスが多い。」とよく注意されました。そこで朝に漢字と計算の練習をするという習慣をつけました。するとAクラスに上がることができました。
そして本番では緊張しませんでした。なぜなら自信というものがあったからだと思います。検査Ⅰでは完璧な解答を求め、時間が切れるまで必死に見直しました。検査Ⅱでは、今まで作文で注意されてきたことを全てノートにまとめ、また、作文の構成メモも、きっちりと書きました。メモをとることに70%の力を使い、字をていねいに書くことに30%の力を使いました。だから本番で書いた作文は、人生で一番うまく書けたと思います。検査Ⅲのディスカッションは、いつも笑顔でいました。しかし面接で2、3回かんでしまい、不安が残りました。
そして一週間後の合格発表の日。ぼくは学校に行っていて、母が合格発表を見に行きました。ぼくは学校から帰り、母に合格通知書をわたされ、あまりの喜びにはねあがりました。
K・Aさん
 私は、本番あまりきんちょうしませんでした。
 なぜきんちょうしなかったかは不思議ですが、それまで自分ができるだけぎりぎりまでがんばったと思えたからだと思います。私はぎりぎりまで検査ⅠもⅡもⅢも自信がなかったのですが、本番は、がんばったんだから、やれるだけしかやれないし、もう知らない、と思って、受けました。するとおどろくほど落ち着いていて、自分でもびっくりしました。そして、やれるだけは検査ⅠもⅡもできたと思いました。そして検査Ⅲは、もう話し合いができるのも最後かもと思い、けっこう楽しみました。また、司会者を決めてやりなさい、と言われたので、アピールするチャンスかなと思い、手を挙げて、司会者をやりたいと言いました。同じグループにもう一人手を挙げている子がいたのですが、ゆずってくれたので、私が司会をしました。また、面接は、人が多く、急いでいると感じたので、一つの質問でできるだけ多くのことを言っておこうと思い、なるべくいろいろ言いました。そうしたら、案の定、質問が4つしかなく、すぐ終わってしまいました。
 けれど、本番はきんちょうしなかったのに、終わったら、すごく受かっているかどうか心配になりました。そして合格発表の日、家に帰ったら母に「合格だったよ」と言われ、すごくうれしかったです。やはり、ぎりぎりまでがんばったから、本番きんちょうしないで全てを出し切れたんだと思いました。
 私は、名大附を受検するためにがんばって、本番きんちょうせずにやれて、本当によかったです。
A・Mさん
 私は5年生の夏に入塾して、勉強にはげみました。入りたての頃は、小テストやオープン模試でひどい点数をとって、授業にもついていけず、とてもあせっていました。でも、「このままでは受からない!」と思って、真剣にがんばりました。
 授業後には、必ずといっていいほど、毎回質問しました。特に、理系で質問させていただいた先生には、長い時間、熱心に教えていただいたので、とても感謝しています。入試直前の冬休み中には、自分が間違えてばかりだった夏期講習と祝日名大附特訓のプリントをひたすら解きました。
 入試本番、検査Ⅰでは、時間配分と空欄をなくすこと、全ての問題に真剣に取り組むことを心がけました。検査Ⅱでは、字をていねいに書き、メモで構成を考えること、検査Ⅲでは、とにかく大きな声で明るく話すことに気をつけました。
 合格発表を笑ってむかえられたことは、最後の最後まで全力で支えてくれた先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございました!!
I・Sくん
 ぼくは、6年生の2月ごろにマイシフトに入りました。
 塾では、学校で習うような基本知識の応用問題を教わりました。また、模試で自分の弱みをこくふくしました。さらに、本番気をつけることなども教えていただきました。
 名大附の受検の本番のとき、検査Ⅰ・Ⅱでは、入塾前に読んだ本や、塾の時事特訓や新聞の内容が役に立ちました。
 また、受検前日の運動も役に立つと思います。ねるときに、よけいなことを考えずに、すぐにねれるからです。
 ぼくが合格できたのも、塾の先生とぼくの家族のおかげだと思います。ありがとうございます。
S・Tくん
 ぼくは、6年生からマイシフトに入りました。
 入塾して最初の復習テストは点数が悪くて、合格できるかとても不安でした。また、名大附属中オープン模試でも点数が悪く、「もう無理かな」と思っていました。しかしテキストのやり直しや模試のやり直しをして基礎学力をつけたら、成績がだんだん上がりました。そしてついに合宿のときにAクラスに入ることができました。
 9月からは、プリントのやり直しをしました。そして11月からは、教科書のまとめをしました。入試1週間前には、姿勢に気をつけながらお母さんに質問してもらい、面接の練習をしました。当日は模試などを塾でやったので、あまり緊張しませんでした。検査Ⅲは多数決をしないようにしました。面接はなるべく最初に挙手するようにしました。
 ぼくは、合格できたのは、先生方の熱心な教えがあったからだと思います。先生方、ありがとうございました。マイシフトに入って本当によかったです。
K・Kくん
 ぼくは、模試や過去問で分からなかったところには印をつけ、何度もくり返し解き直しました。解き直しているうちに分からなかった内容が、だんだん分かるようになりました。作文は、何回もマイシフトで書く練習をしているうちに流れが分かってきて、良い文章を書くことができるようになりました。そして、自分が一番不安だったのが、検査Ⅲです。話し合いは初めて会う人と話せるかどうか不安でしたが、練習していくうちに不安がなくなりました。面接では、塾で初めての練習で、緊張して声が震えてしまっていました。しかし、本番では、練習のおかげで姿勢を正し、堂々と明るい表情でまわりに聞こえる声で話すことができました。
 マイシフトに通ったのと、自分の努力で、全ての『不安』が『自信』に変わりました。自分が合格できたのは、マイシフトの先生方や家族が支えてくれたおかげだと思っています。
M・Tさん
 私は、6年生からマイシフトに入りました。
 最初の方は、復習テストやオープン模試も点数が悪く、なかなかAクラスに入れませんでした。ですが、テストのやり直しなどをしていると、成績が上がり、6月ぐらいにAクラスに上がることができました。
 冬休みに入ってからは、検査が始まる時間に過去問を始めるようにし、体にリズムを覚えさせました。そして、早寝早起きを心がけました。
 私は冬期講習でBクラスになってしまったので少し不安でしたが、「それは気にしない。私は合格する。」と思いこんで会場に行きました。その思いこみもあってか、あまり緊張しませんでした。検査Ⅲでは、いつも笑顔でいるように心がけました。
 私が合格できたのは、先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
H・Rさん
 私は、6年生からの入塾でしたが、分かりやすくおもしろい授業で、すぐについていけるようになりました。夏休みには、6年生の授業がすべて終わるので、夏休みで5・6年生の塾のテキストを何度も解いて完ぺきにしました。秋からは、塾でもらったプリントを見直し、分からない問題を解き直した後、参考書で類似問題を解いて確実に自分のものにしました。また、教科書を最初から見直したり、今までの模試をすべて解き直して、間違えた問題はその単元ごとおさらいをしました。
 また、作文では、字をきれいに書くことを心がけました。さらに、試験の前日ぐらいに今まで書いてきた作文とその講評を全部読み直して、自分がよく、どんなことを注意されているのかを頭に入れて検査に臨みました。
 検査Ⅲのグループディスカッションは、常に笑顔で、誰かが話しているときは、相づちを打つように心がけました。面接では、姿勢を良くし、大きな声でハッキリと言うように、挙手の場合は積極的に手をあげることを心がけました。
 検査の日は、思っていたほど緊張しませんでした。「私の他に、マイシフトの友達もいるし、今までたくさん勉強してきたから大丈夫」という気持ちになれたからです。
 勉強は、苦しいときもあるけれど、努力はやった分だけ自分に返ってくるので、がんばってください。そして、先生方、分かりやすい指導ありがとうございました。
H・Yくん
 僕は、小学5年生の冬から本格的に受験勉強をはじめました。毎日勉強のスケジュールを立てて、計画的に勉強しました。試験が近づいてきたら、過去問と塾のオープン模試を復習しました。また、学校の教科書まとめをやって、検査Ⅰの記述対策をやりました。
 筆記試験の当日はあまり緊張しませんでした。ですが、面接のときはとても緊張しました。僕は、面接で緊張しても当たり前だと思うので、緊張しているときでもベストをつくせるようにしたらいいと思います。そのためには、質問に対する答えを考えたり、姿勢に気をつけたりすれば良いと思います。
 合格発表のとき、僕は、受かっていないつもりで見に行きました。ですが、40名の中に自分も入っていて、とてもうれしく感じました。そのとき僕は、努力は無駄にならないな、と思いました。
S・Mさん
 私は、5年生のときから、マイシフトに通っていました。5年生のときは、出された宿題を徹底的にやりました。6年生になって、授業や特訓、模試の問題が難しくなってきました。先生に質問し、分かるまで丁寧に教えてもらいました。9月からは、プリントや塾のテキストを、5年生のところから復習しました。苦手な問題やできなかった問題は2~3回、覚えるくらいやりました。
 試験当日、マイシフト生がたくさんいたので、落ち着きました。検査Ⅲでは、笑顔を絶やさず、自分が思っているよりも大きな声で話せました。
 私は、模試の結果で、もう無理だろうと思ったこともありました。でも、やっぱり私は名大附に行きたい! その気持は強かったです。
 受験生のみなさん。最後まであきらめないでください。気持ちを強く持つことが大切だと思います。名大附で待っています。
 先生方、本当にありがとうございました。
Y・Sくん
 ぼくは6年生からマイシフトに入りました。だから、5年生から入っている人に負けないようにがんばりました。
 ぼくは算数や理科が苦手だったので、6年生の夏休みに塾でもらったテキストを何度もくり返し解いたり、模試をもう一度解き直したりしました。秋からは授業でやったプリントを解き、苦手をつぶしていきました。また、11月、12月には「やることリスト」をもらったので、それにそって細かい部分もしっかり復習しました。受検の一週間前には、本番と同じ時間から勉強し、朝から頭が働くようにしました。また、模試や過去問を少し短めの時間で解いたり、40分で解いて時間配分を身につけるようにしました。
 ぼくはBクラスに落ちてしまうこともあったけれど、それでもあきらめずに勉強をしたから、合格できたと思うので、最後までがんばることが大切だと思います。
S・Uくん
 僕は、5年生の10月からマイシフトに通い始めました。毎週前半にマイシフトで出された宿題をやり、後半は復習テストや模試に向けて勉強しました。その他にも公立中高一貫校の対策問題集をやったり、図書館で借りた熟語やことわざの本を読んだりしました。そして本番の1ヶ月前ぐらいからは、5・6年生の学校の教科書を読みこんだり、マイシフトの模試やプリントの問題を解き直したりというように、とにかく復習をしました。
 作文を書くときに気をつけたことは、前向きな内容か、出来事の報告になっていないか、誤字脱字がないか、という3点です。
 グループディスカッションでは、姿勢を正すことと、試験官に聞こえる大きさの声で話すことを心がけました。面接のときには、姿勢を良くして、面接官の目を見て大きな声でハキハキと話すようにしました。
 12月の後半くらいからは、体調をくずさないように気をつけました。
 そして当日の検査では、分からない問題は考えても無駄だと思い、とばして次の問題を解きました。3つの重なった輪を描く問題では、時間をかけないようにしました。
 他にも世界遺産や裁判員制度についての意見を求める問題があり、日頃からニュースなどを見て、自分の考えを言葉にできるようにしておくことが大切だと思いました。
 検査Ⅱの作文では、書き終わった後に見直しをして、誤字脱字がないか確認しました。
 検査Ⅲのグループディスカッションでは司会をやり、一度発言していない人にも意見を聞くようにしました。面接では、「今日ここに来るまでに見たものの中で印象的なものは?」と聞かれ、考えても何も思い浮かばなかったので、とっさに作り話をしてしまいました。
 合格発表の日は、ドキドキしながら名大附へ向かいました。自分の番号を見つけたときには、とてもうれしく、天にも昇るような気持ちになりました。恵まれた環境の中で勉強できるので、とても楽しみです。
 先生方、本当にありがとうございました。
B・Hさん
「あれだけ勉強したから大丈夫。絶対合格してやるぞ!」先生たちに寄せ書きしてもらった必勝はちまきをギュッとにぎってから、私は本番に臨みました。
 私のやる気に火がついたのは、6年生の夏休み頃からでした。夏休みと冬休みは、塾以外どこにも出かけずに、一日中勉強しました。学校がある日も、帰ったらすぐ勉強という生活を続けました。疲れたら、ハリーポッターを読んだり、犬の散歩に行ったり、合格したらやりたいことを想像したりしました。分からない問題は、どんなに小さなことでも完全に理解できるまで塾の先生に質問しました。マイシフトでは、授業でやったことを講習で何度も復習するので、基礎からしっかりと理解できたのだと思います。時には、模試でA判定を取れないこともあったけれど、「二度と間違えない」という気持ちでやり直しました。
 私がほかにも大事にしていたことは、普段から学校の授業や行事に積極的に取り組むことです。行事のときに実行委員を引き受けたり、良いクラスをつくるためにみんなで話し合いをしたことが、受検にも役立ったと思います。
 9月からは、今までの模試、講習や授業のプリントをすべてやり直しました。また11月からは、学校の教科書を隅から隅まで読んで、大事なことをまとめたノートを作りました。メモがぶ厚くなるにつれて、どんどん自分に自信がついてきたと思います。勉強ばかりで辛いときもあったけれど、合格がわかったときにすべて吹き飛びました。飛び上がって嬉し泣きをしたあの日のこと、いつもマイシフトの先生に支えていただいたことを私は忘れないと思います。
 受検生のみなさん。最後の最後まであきらめずに「絶対合格する!」という誰にも負けない強い気持ちで頑張ってください。名大附で待ってます!!
H・Tくん
 ぼくは、名大附属中に合格しました。それまでがんばったことは、主に2つあります。
 1つ目は、マイシフトでもらったプリントやテキストの問題を、全て解き直すことです。問題を解いて間違えてしまったときは、その問題の単元をもう一度復習し、苦手をなくしていきました。特に、苦手の理科を集中的に勉強し、水溶液の特ちょうや回路のつなぎ方を完ぺきに覚えました。
 2つ目は、学校で習っている社会と理科の教科書にのっている言葉の意味や内容を、単語帳にまとめることです。おもてには単語が書かれていて、めくると、その内容が書かれています。単語帳をつくるのも全て自分でやったので、より暗記できたのだと実感しています。
 他にもがんばったことはありますが、合格の一番の要因は、努力と気持ちだと思います。単語帳をつくるのも、5年生までの自分だったら途中でやめていたと思います。制作することは非常に大変でしたが、「名大附に絶対受かるぞ!」という強い気持ちがあったから、のりこえられたのだと思います。勉強も1日10時間以上はやっていて、試験前日には、「こんなに努力したのだから落ちるわけがない」という気持ちが芽生えていました。なので、合格の一番の要因は努力と気持ちだと思います。
 そして、ぼくが名大附属中に合格したのは、マイシフトの先生方が熱心に授業をしてくれたからだと思います。今まで、本当にありがとうございました。そして、名古屋大学教育学部附属中学校というすばらしい地で、さらなる高みを目指してがんばっていきたいと思います。

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