名大附属中 合格体験記

2019年度結果速報 名古屋大学教育学部附属中学校 定員80名のうち42名 マイシフト過去最高実績!※講習生・特別講座生・模試生は含みません。
M・Rくん

 ぼくは、6年生の4月からマイシフトに通いはじめました。ずっとAクラスだったけれど、はじめてのオープン模試の作文の判定はCでした。毎週の授業の作文もよく再提出になりましたが、根気よく、何度も出し続けました。

 冬休みは、何度も何度もテキストを解き直したり、3・4・5年生の理科や社会の問題集をしたりしました。また、本番を想定して、本番と同じ時間に過去問を解きました。

 みなさんも、全力をつくしてがんばってください。

Y・Yくん

 ぼくは、この名古屋大学附属中学校に入学するために、いろいろなことをできるだけくいの残らないようにするために、できるだけ楽しむようにしました。

 ぼくは、入試の当日までに、合格発表の時にどんな結果でもすがすがしい気持ちで、悔いもなく迎えることができるように、今までとくに、まちがえが多かったり、苦手だったりしているところにポイントを置いて学ぶようにしていました。また、塾が終わって、受検日まで自分が今まで書いてきた作文を見直したり、時事のテキストを読んだりして、今までの物をフル活用しました。これらのことよりとくに気をつけたのは、病気やけがです。病気やけがになってしまっては、今までの苦労が水のあわになってしまうので、手洗い、うがいを徹底しました。

 合格を目にしたときは、まさか自分が受かるとは思いもしなかったので、うれしさのあまりたおれてしまいました。

N・Yくん

 ぼくは、6年生から入塾しました。しかし模試やテストでは、ずっとBクラスでした。だけど、ぼくはあきらめずに勉強をがんばりました。その努力が実ったのか、秋からはAクラスに入れました。そして、名大附属中に合格できました。

 ぼくは、夏から、平日は1日2時間、休日は4時間と決めて勉強していましたが、試験の1ヶ月前頃から、平日は1日3時間、休日は5時間とラストスパートをかけました。「ラストスパートが3~5時間は短いのでは?」と思う人がいると思いますが、最後は気持ちです。絶対受かるという気持ちでがんばりました。合格には、字が上手くかけるかということも関わってくるので、日頃から、字をうまく書くことを心がけましょう。

 みなさんが名大附属中に来ることを楽しみにしているので、勉強をがんばってください!

Y・Kくん

 これまでの勉強については、まずテキストの復習などをした。テキストの復習は5年生の最初から6年生の最後まですみからすみまで問題を解いた。これが全て終わったら、次に、名大附の過去の問題集やマイシフトで使ったプリントをもう一度やり直したりした。また、検査Ⅲは、父と練習をたくさんし、声の大きさや姿勢に気をつけた。また、話し合いは、とにかく人の意見に対して、うなずいたりした。検査Ⅱは、ていねいに字を書くということを意識した。他にも検査Ⅰの対策として、4年生の教科書をみたり、検査Ⅱは、先生の赤で書かれた文を読んたり、検査Ⅲは、話し合いや面接の気をつけることを紙に書いて試験の会場で読み直したりした。

 ぼくは、日々の努力が大事だと思う。毎日コツコツと努力を積み重ねていくと、合格に近づけると思う。

A・Kくん

 これまでの勉強は、前期は6年生で習うところをかんぺきに覚えていました。後期はまず、自分の得意な教科を勉強して入試で必ず点がとれるようにしました。その後の残りの期間で過去問を解いたり、苦手な教科をしていました。少し話がずれますが、勉強が終わってからはゲームをしていました。やりすぎはいけないけれど、ゲームをすることで気分てんかんになりました。

 マイシフトでの思い出は、夏の合宿です。ぼくは6年生からマイシフトに通っているので、まだ友だちがいませんでした。しかし合宿のBBQや夜ご飯を食べていてたくさんの友だちができました。

 入試当日に気を付けたことは、集合してから部屋に移動した後、30分ほど待ち時間があります。その時に、そわそわしたりしゃべったりしないようにしました。

 合格したことがまだ実感できていません。ぼくは一度もAクラスや特別選抜に入ったことがなかったので、合格する自信もありませんでした。ですが、最後の一週間、校舎開放に行き、わからないところや面接の練習をしました。それでとても自信がつきました。みなさんがんばってください。

A・Kさん

 私は4年生からマイシフトに入りました。マイシフトの授業はとても楽しく、たくさんのことを学ぶことができました。

 前期は5・6年生の教科書をノートにまとめました。復習テストでは絶対に1位をとるという気持ちで勉強に取り組みました。後期は今までもらったプリントやテキストを何度もくり返し解きました。少しでもわからないところは先生に質問し、教えてもらいました。机に向かって勉強していないときは、ことわざや四字熟語の本を読んだり、家族とことわざしりとりをして楽しく勉強をしました。

 当日は、どんな問題が出るのか楽しみだなという気持ちでいきました。試験ギリギリまでがんばったので無事、合格することができました。合格できたのは、マイシフトの先生方が一生懸命、ていねいに教えてくださったおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

K・Sさん

 私は5年生からマイシフトに入りました。先生やクラスメイトに恵まれ、授業がとても楽しくて、毎週塾に行くのをとても待ち遠しく感じていました。テストで良い点数をとり、作文も高評価でばんばんざいでした。

 しかし、1年が経ち、人数が増えるとテストの点数が思うようにとれず、順位も20位以内に入れなくなってしまいました。さらに、それまではAクラスにいたのに、夏の合宿でBクラスに落ちてしまいました。後期になると、追い打ちをかけるように、作文でも再提出ばかりもらうようになってしまいました。その後、作文を何度も書き直し、一生懸命に勉強しました。

 しかし、マイシフトで受ける最後の授業である冬期講習でまたもやBクラスに落ちてしまったのです。不可能だと絶望しました。が、マイシフトの先生の「一番勉強した人が合格する」という言葉で立ち上がり、あきらめずに勉強できました。先生方、本当にありがとうございました。

 名大附で待ってます。

A・Yくん

 ぼくは、5年生のころからマイシフトに通っていました。マイシフトの授業はとても楽しく毎日行きたいと思えるほどでした。5年生のうちは授業の復習を中心に行い、よい成績を残すことができました。

 しかし6年生になると覚えることが増え、勉強に苦しみました。その時、先生方からはげましのアドバイスをもらい、全力で勉強しました。検査Ⅲは好きでしたが、作文が苦手でした。そこで何度も書き直しをしました。冬休みから、教科書をしっかりと読み直しました。

 試験当日は、今まで全力でやってきたことを出しきろうと思いました。検査Ⅰは問題文をよく読み、検査Ⅱは字をていねいに書き、検査Ⅲはいつもの笑顔を忘れず試験にのぞみました。

 合格発表の結果をお母さんから聞いたときは、信じられませんでした。この合格は先生方や家族のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

T・Yくん

 ぼくは、5年生の6月からマイシフトに通い始めました。しかし、小テストや復習テストでなかなか良い点がとれませんでした。そこで、宿題を土曜日と日曜日にやり、次の週の金曜日に前の週の復習を行うようにしました。すると点数もよくなってきました。

 また、ぼくは検査Ⅲがとても苦手で6年生の「検査Ⅲ実践ゼミ」では、C評価をとってしまい、落ちこみました。そのため、過去の入試で聞かれた質問の回答を考えたり、親に面接をしてもらい、話す練習をしました。これらは、本番でも大いに役立ちました。

 最後に、ぼくが合格できたのは、授業だけでなく、わからない問題をていねいに教えてくださり、直前まではげましの言葉をかけてくださったマイシフトの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

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