K・Mさん
私が検査Ⅰの対策模試でほとんど答えられなかった問題がありました。私はそれが悔しかったので、家に帰って、いつもよりおそくまで夜は起きて、その勉強を徹底的にやりました。そのおかげで、私はその単元は、自分が思う分にはほとんど完璧になりました。ーーーそれからは、その単元がテストなどで出たときには、ラッキーだと思うぐらい、好きな単元になりました。それをきっかけに、苦手な単元をつぶしていく勉強を、特に意識するようになりました。しかしそれでも、その勉強が追いつかなくて、周りの子達ができる問題ができないことがありました。でもそんなときには、また「悔しい」という気持ちで、今自分が苦手なところを入試までにうめて、他の人よりも穴を少しでも少なくしようと思い、努力しました。私はこの「中学受検」という経験のおかげで、悔しいという気持ちを努力に変える力をつけました。受検して良かったです。
K・Sさん
私は本番の1週間くらい前から体調をくずしてしまいました。体調が悪くていつもの半分も勉強ができていませんでした。そんな状況に「これじゃ絶対落ちる…!」と不安と焦りを感じていました。でも勉強よりも体調を優先する事ができたのは、弱点克服ノートが心のお守りになっていたからかもしれません。その弱点克服ノートとは、チャレンジ模試、公中検模試、日曜特訓、過去の適性検査など今までやってきたテストを全部やり直して間違えた問題を1冊のノートにまとめたものです。ですが、何回やっても間違えた問題なので簡単には解けませんでした。それでもあきらめずにテストの解説を読んだり難しい問題は先生や両親に聞き、分からない問題は分からないままにするのではなく解けるようになるまでノートを何周もしました。そのおかげで無理することなく入試直前までに体調を整えることができました。やれることは前もってやっておいて良かったなと思いました。
R・Sくん
私はこれまで野球と勉強を両立させながら受検勉強をしてきました。勉強をするときに気を付けていたことは、苦手をなくすことです。特に適性検査ではたくさんの教科の内容が含まれるため、いろいろな目線で問題を見られるようにしていました。マイシフトのイベントの中でも私は特に六年生の夏季合格合宿が印象に残っています。合宿では自分の今の立ち位置や苦手なところが分かるので、残りの半年間にやるべきことが見えてきていよいよ半年を切ったな、という感覚になりより一層気持ちを引き締めるきっかけになりました。今思うと夏季合格合宿がなかったら勉強の質を高めることもできず、苦手が残ったまま受検が終わってから後悔することが目に見えます。試験当日は、手がかじかんでしまわないように、マイシフトで配られたカイロや息を吹きかけたりして温めることを心掛けたほか、緊張してしまわないように普段通りの朝を過ごしてから試験会場へ行くようにしました。
H・Hさん
私は選抜クラスに一回も入れませんでした。しかし絶対に合格したいと思い、受検本番まで努力しました。例えばアインストーンや新演習を1日見開き10ページ以上と、去年の過去問や模試を2つ以上やりました。当日に気をつけたことは、時間がかかりそうだと思った問題はすぐとばし、落としてはいけない問題からやりました。特に私の場合は知識で解けるものから優先して解いていきました。合格したとき、とてもうれしく、あきらめずに最後まで努力してよかったと思いました。もしあきらめてしまっていたら、きっと合格できていなかったと思います。みなさんも最後まで絶対にあきらめないでください。あきらめずコツコツと努力をしていけばきっと努力は実り、合格できると思います。明和中学合格できるように応援しています。
M・Uさん
私は6年生になってからマイシフトに通い始めました。最初の方は模試の成績があまり良くなくて、選抜クラスに入ることができず、すごく悔しい思いをしました。もう二度と悔しい思いをしたくないと思い、毎日計画を立ててこつこつと勉強することを意識していました。そうしたら、次の模試で良い結果が出て、選抜クラスになりました。その後も、自分のペースを保ち、勉強を続けたことが合格につながったのだと思います。面接は、最初は質問されると戸惑うことが多く、あまり上手に答えることができませんでした。でも、マイシフトの先生と練習をし、家で何度もシミュレーションして、だんだん落ち着いて答えられるようになりました。本番でも、いつも通り質問に答えられたと思います。本番までに自信をつけて、当日をむかえることが大切だと感じました。
K・Rくん
ぼくは、5年生の10月ごろにマイシフトに入りました。マイシフトの先生は、みんな面白く、印象に残りやすい授業をしてくれました。6年生の夏季合宿までは、Aクラスをキープしていましたがプレ模試や日帰り合宿で成績をおとしてしまいました。その後、マイシフトの先生に「質より量」といわれ、今までやってきた問題集やテキストをひたすらやり直しました。そのおかげで、ぜんけん模試で良い成績をとれるようになりました。入試当日は、父に「全力を出しきれ」といわれ、がんばりました。検査Ⅰは順調でしたが、検査Ⅱで初歩的なミスをしてしまいました。しかし検査Ⅲは自分の中では良い方だったので自信をもてました。そして合否の日に合格と親に言われ、あまり実感がわきませんでしたがうれしかったです。名大附でまってます!!
M・Mさん
私が一番心がけていたのは最後まであきらめず、勉強することです。私は6年生の4月から塾に入りました。塾に入ったばかりのときのテストでは、意外に成績が良く、受検を甘く見ていました。しかし、そのせいでどんどん成績が下がってしまい、模試などでも合格範囲に入ることができなくなってしまいました。さすがにこのままでは合格できないと思い、私は11月から必死に勉強しました。12月の最初にあった塾で最後の実践模試でも合格範囲に入ることができませんでした。それでもあきらめず、入試前日まで一切気をぬかず勉強をした結果、名大附に合格することができました。心の中では絶対合格できないと思っていたので、合格できたのが今でも信じられないです。入試が終わるまで、心の中でどう思っていてもあきらめないことが大切だと思います。そして、私があきらめず勉強できたのは家族や最後まで見守ってくれた先生方のおかげだと思います。
H・Hさん
私は6年生の9月にマイシフトに入塾しました。受検勉強を始めたのも同じ年の4月と他の方に比べおそかったので、みなさんに追いつけるように次のようなことをしました。1つ目は宿題を解く方法についてです。短期間で合格を目指す私にとって、できる問題を増やすことは重要でした。だから、一度宿題を解いて、まちがえた問題だけもう一度、そして全ての問題をもう一度解くようにしたり、手帳にまちがえた問題を書いておき、後で確認できるようにしたりしました。このようにすれば、やった問題も、やったこともない問題も解けるようになります。2つ目はノートのとり方です。授業の場合は、先生がおっしゃった重要な言葉をオレンジペンで書いたり、他の方の解答を青ペンで書きこんだりして、ノートを見返したときに復習できるようにしました。課題をノートに書く場合は、完ぺきにできる問題を増やすために、記述問題だったら、自分の解答のとなりに模範解答をかき、計算問題だったら、模範解答がどのように求めているのかを書きこみました。
E・Mくん
ぼくは、5年生からマイシフトに通い始めました。マイシフトの授業は、とても面白く、毎週楽しみでした。ぼくは検査Ⅰが苦手で、成績がなかなか上がらず、6年生の夏合宿で、このままでは落ちてしまうと思い、検査Ⅰ用のノートをつくり、自分の苦手なところを中心に教材やプリントを何度も解きました。わからない問題は、ふせんをはり、先生に質問しました。入試直前に応援のメッセージをもらい、合格を勝ちとる思いで、検査に臨みました。先生方の支えで、ぼくは合格を勝ちとれたと思います。2年間ぼくの支えになっていただき、ありがとうございました。
Y・Iさん
今でも、勉強をしていると入試当日のことを思い出してドキドキします。ぼくは、サッカーをしていました。そのため、最初はマイシフトに行ったときにサッカーを続けながら受検をしていいのかと先生に聞くと「むしろ、自分が熱中できるものをやっておいた方がいい」と言ってくれました。また、6年生になるとたくさんの人が入ってきました。そのため、どんどん復習テストやオープンテストの順位が下がっていきました。110位になったこともありました。そこからどれだけがんばっても順位が上がりませんでした。しかし、合宿でDクラスになったことで、勉強の質も量も変えました。今までくやしかったことを勉強をしてぶつけました。今までがんばってこれたのは、マイシフトの先生や家族のおかげです。本当にありがとうございました。
K・Iくん
ぼくは、名大附属中の入試に向けての勉強は、アインストーンや新演習の苦手な教科を多めに、何回もくりかえしました。前日には、カツ丼を食べました。そして入試当日、気をつけたことは、まず一番最初に名前と受検番号を書くこと、凡ミスをなくすために見直しをすること、作文のメモを書くこと、検査Ⅲでは大きな声ではきはきと話すこと、ちんもくの時間をつくらないこと、です。検査Ⅰの中で、苦戦したのは、電気を使用しない、暖をとるものの問題です。残り時間も短く、あせっていたのか、終わったあとに考えれば、すぐに解けました。後は特に苦戦することもなく、スムーズに解けました。検査Ⅱ、Ⅲも上出来だと思います。そして、合格したことがわかったときは、とてもうれしい気持ちと気まずい気持ちがありましたが、無事に合格できて、超うれしいです。先生方、ありがとうございました。
Y・Nくん
ぼくは5年生の前期からマイシフトに通いました。5年生の時は上位にあまり入れませんでした。6年からはわからない問題は先生に質問をし、作文は再提出ではない作文でも、自分が納得いかないものだったら再提出を出しました。面接は、面接の機会があれば積極的に参加しました。6年生最後の日帰り合宿ではあと一歩で表彰という結果に終わり、そのくやしさをバネにしました。入試2週間前からは、テキストを全てやり、まちがえた問題は解けるまでやりました。本番が近いからゲームをしない。ということはせず、休み時間に適度にやると頭がリフレッシュされるので自分はオススメします。やりすぎには注意です。結論として成績が悪くても1か月がんばれば順位は上がります。反対のことをすれば順位が落ちます。がんばった時の力をどれだけ継続できるかが勝負のカギです。がんばってください!
Y・Hくん
ぼくは、5年生の11月に入塾しました。中学受検は楽しいと思いました。ぼくは、私立中と名大附中の勉強を1年間両立してきました。勉強方法が全く違い、体や頭が痛くなることはたくさんありました。遊ぶ時間が少なくなり、中学受検をやめたくなることもありました。でも今思うと、本気で中学受検をやめたいと思ったり、精神面で辛くなることは少なかったです。それは合格への一歩を歩むための努力だと思って勉強していたからだと思います。合格発表の日は家に帰ってから10分間テレビを見ました。しかし、心の中では不合格と合格の2択を考え、テレビに集中できませんでした。合格の2文字を見たときに、中学受検はつらかったが、楽しかったと思いました。最後に約1年間、マイシフトの先生方、お世話になりました。そして、面接と作文のご指導いただきありがとうございました。
K・Wくん
ぼくは、長時間続けて勉強することが苦手だったので、勉強の効率化を図りました。具体的には、マイシフトの先生の話していた重要なことやことわざ、慣用句で間違えたものとその意味をリスト化して見やすくしました。また、90分勉強して10分休むというサイクルをくり返して、休憩する時間にはスマホやタブレットをさわらないように心がけました。名大附属の受検はほかの公立や私立の中学校を受験するときとちがい、学校の成績がとても重要なので、心の休まる場所がありません。なのでぼくは、「この課題が終わったらグッズを開けるぞ!」などと、勉強の後にちょっとした楽しみを設定しました。ぼくは、メンタル面での安定を制する者が名大附属の受検を制する者だと思うので、自分に合った勉強の計画を立ててがんばってください!名大附で待ってます!
S・Wさん
私は4年生の2月頃にマイシフトに入塾し、受検と習い事を両立させて頑張りました。学校から帰ってきて塾の宿題をして習い事へ行くというスタイルは大変で、さらに6年生になると順位もだんだんと下がってきました。そこで宿題を2回やることはもちろん、1週間前の宿題をくり返し行い忘れがちな人物名や言葉をメモに写し目に入るところにはるようにしました。それでもなかなか順位は上がらず何度も挫折しそうになりました。でも文化祭へ行った時に見た先輩達はみんな楽しそうで、私もあの輪に入りたい、という気持ちを胸に冬休み最後の追い込みをしました。合格できたときは本当に心から嬉しく思いました。先生方、2年間楽しい授業をありがとうございました。2期生として誇りを持ち学校生活を送っていきます。明和を目指しているみなさん、苦しい時もあると思いますが1つ1つ壁を乗り越えてがんばってください。学校で会えることを楽しみにしています!マイシフトの先生みんな大好きです!ありがとうございました!
S・Tさん
私は5年生からマイシフトに通い始めました。5年生の復習テストは順調でしたが、6年生の前半はテストのたびに成績が下がり、少し不安を感じることもありました。そこで夏休みは、苦手分野から逃げずに基礎を徹底的に見直しました。その結果、夏季合宿では成績をあげることができ、少しずつ自信を取り戻すことができました。後期に入ってからは、とてもたくさんの適性検査に挑戦して問題形式に慣れることに集中しました。入試直前には、今まで解いた問題を何度も復習し、「これだけやったのだから大丈夫」と自分に言い聞かせて本番に臨みました。一次試験の当日も問題はすべて解けると信じて、最後まで本気で挑みました。面接では、マイシフトの面接対策でした内容がそのまま質問されたため、落ち着いて受け答えができ、あっという間に時間が過ぎていきました。明和中学での6年間を周りの仲間と共に全力で楽しみ、充実した生活を送りたいです。
H・Aさん
私が入試当日に気をつけたことは、忘れ物がないかということについてです。私はよく模試のときに時計を忘れていたので、1次選抜で忘れ物がないか、きちんと確認しました。結局2次選抜でマスクを外し忘れたので、試験会場についてからも油断しないようにするべきでした。落ちてたらすごく後悔したと思います。後悔先に立たずと言いますし、やっぱり準備は念入りにしないとだめですね。このようにミスをしても受かることがあるので、少しぐらいのミスで落ち込むよりも前を向いて次はミスをしないように対策したり、別のところでミスをしないようにしたほうが良いです。でもできるだけ少なくできるようにがんばってほしいです。
M・Hさん
私は2次より1次の方が不安だったのでとにかく1次の勉強をしました。5年生では、5、6年の先取り学習をするのですが、私は算数の問題でよくミスしていました。そこで去年の合格者の「計算プリントをやっていた」というコメントを参考に、算数を得意にしていく工夫をしました。また、分からない所は先生に質問をし、疑問を解消させました。マイシフトでは夏季合宿があります。ふだんは別のコースに通っている子や、別の校舎の子と一緒に競うので、楽しかったです。6年の時は、合格した方が実際に来てくださって、話を聞く機会もありました。とてもはげみになり、やる気もかなり出ました。6年生の後半は実際の他県の入試問題を解きます。ほとんど解けなかった大問もあった中、先生がていねいに解説してくださったおかげで解けるようになりました。自分のできていない穴も見つけることができました。穴を埋めて合格に一歩でも近づけてください!
2026.02.17更新
国公立中
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愛知教育大学附属名古屋中
4名
-
名古屋大学教育学部附属中
44名
-
愛知総合工科高校附属中
2名
-
刈谷高校附属中
8名
-
時習館高校附属中
1名
-
津島高校附属中
1名
-
豊田西高校附属中
4名
-
半田高校附属中
2名
-
明和高校附属中
10名
愛知県 私立中 男子校
-
海陽中等教育学校
4名
-
東海中
11名
-
名古屋中
19名
-
南山中男子部
10名
愛知県 私立中 女子校
-
愛知淑徳中
10名
-
金城学院中
13名
-
椙山女学園中
16名
-
南山中女子部
3名
愛知県 私立中 共学校
-
愛知中
28名
-
愛知工業大学名電中
15名
-
清林館中
1名
-
大成中
1名
-
滝中
10名
-
中部大学春日丘中
10名
-
名古屋葵大学中
12名
-
名古屋経済大学市邨中
3名
-
名古屋経済大学高蔵中
4名
-
名古屋国際中
2名
愛知県外 私立中
-
鶯谷中
2名
-
岡山中
1名
-
岡山白陵中
1名
-
開成中
1名
-
片山学園中
5名
-
高田中
4名
-
東大寺中
1名
-
同志社中
1名
-
同志社女子中
1名
-
灘
1名
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西大和中
3名
-
麗澤瑞浪中
1名
※(株)JFMに在籍した生徒のみの数字です。講習生・特別講座生・模試生は含みません。
※2026年2月17日現在
合格おめでとう!
-
2026.01.24
【2026年度 刈谷附属中 合格実績】
-
2026.01.24
【2026年度 明和附属中 合格実績】
-
2026.01.22
【2026年度 名大附属中 合格実績】
-
2025.02.15
愛知県立附属中で驚異の合格率!
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私が検査Ⅰの対策模試でほとんど答えられなかった問題がありました。私はそれが悔しかったので、家に帰って、いつもよりおそくまで夜は起きて、その勉強を徹底的にやりました。そのおかげで、私はその単元は、自分が思う分にはほとんど完璧になりました。
ーーーそれからは、その単元がテストなどで出たときには、ラッキーだと思うぐらい、好きな単元になりました。それをきっかけに、苦手な単元をつぶしていく勉強を、特に意識するようになりました。
しかしそれでも、その勉強が追いつかなくて、周りの子達ができる問題ができないことがありました。でもそんなときには、また「悔しい」という気持ちで、今自分が苦手なところを入試までにうめて、他の人よりも穴を少しでも少なくしようと思い、努力しました。
私はこの「中学受検」という経験のおかげで、悔しいという気持ちを努力に変える力をつけました。受検して良かったです。
私は本番の1週間くらい前から体調をくずしてしまいました。体調が悪くていつもの半分も勉強ができていませんでした。そんな状況に「これじゃ絶対落ちる…!」と不安と焦りを感じていました。
でも勉強よりも体調を優先する事ができたのは、弱点克服ノートが心のお守りになっていたからかもしれません。その弱点克服ノートとは、チャレンジ模試、公中検模試、日曜特訓、過去の適性検査など今までやってきたテストを全部やり直して間違えた問題を1冊のノートにまとめたものです。
ですが、何回やっても間違えた問題なので簡単には解けませんでした。それでもあきらめずにテストの解説を読んだり難しい問題は先生や両親に聞き、分からない問題は分からないままにするのではなく解けるようになるまでノートを何周もしました。そのおかげで無理することなく入試直前までに体調を整えることができました。
やれることは前もってやっておいて良かったなと思いました。
私はこれまで野球と勉強を両立させながら受検勉強をしてきました。
勉強をするときに気を付けていたことは、苦手をなくすことです。特に適性検査ではたくさんの教科の内容が含まれるため、いろいろな目線で問題を見られるようにしていました。
マイシフトのイベントの中でも私は特に六年生の夏季合格合宿が印象に残っています。合宿では自分の今の立ち位置や苦手なところが分かるので、残りの半年間にやるべきことが見えてきていよいよ半年を切ったな、という感覚になりより一層気持ちを引き締めるきっかけになりました。
今思うと夏季合格合宿がなかったら勉強の質を高めることもできず、苦手が残ったまま受検が終わってから後悔することが目に見えます。
試験当日は、手がかじかんでしまわないように、マイシフトで配られたカイロや息を吹きかけたりして温めることを心掛けたほか、緊張してしまわないように普段通りの朝を過ごしてから試験会場へ行くようにしました。
私は選抜クラスに一回も入れませんでした。しかし絶対に合格したいと思い、受検本番まで努力しました。
例えばアインストーンや新演習を1日見開き10ページ以上と、去年の過去問や模試を2つ以上やりました。
当日に気をつけたことは、時間がかかりそうだと思った問題はすぐとばし、落としてはいけない問題からやりました。特に私の場合は知識で解けるものから優先して解いていきました。
合格したとき、とてもうれしく、あきらめずに最後まで努力してよかったと思いました。もしあきらめてしまっていたら、きっと合格できていなかったと思います。
みなさんも最後まで絶対にあきらめないでください。あきらめずコツコツと努力をしていけばきっと努力は実り、合格できると思います。明和中学合格できるように応援しています。
私は6年生になってからマイシフトに通い始めました。最初の方は模試の成績があまり良くなくて、選抜クラスに入ることができず、すごく悔しい思いをしました。
もう二度と悔しい思いをしたくないと思い、毎日計画を立ててこつこつと勉強することを意識していました。そうしたら、次の模試で良い結果が出て、選抜クラスになりました。
その後も、自分のペースを保ち、勉強を続けたことが合格につながったのだと思います。
面接は、最初は質問されると戸惑うことが多く、あまり上手に答えることができませんでした。でも、マイシフトの先生と練習をし、家で何度もシミュレーションして、だんだん落ち着いて答えられるようになりました。本番でも、いつも通り質問に答えられたと思います。
本番までに自信をつけて、当日をむかえることが大切だと感じました。
ぼくは、5年生の10月ごろにマイシフトに入りました。マイシフトの先生は、みんな面白く、印象に残りやすい授業をしてくれました。
6年生の夏季合宿までは、Aクラスをキープしていましたがプレ模試や日帰り合宿で成績をおとしてしまいました。その後、マイシフトの先生に「質より量」といわれ、今までやってきた問題集やテキストをひたすらやり直しました。そのおかげで、ぜんけん模試で良い成績をとれるようになりました。
入試当日は、父に「全力を出しきれ」といわれ、がんばりました。
検査Ⅰは順調でしたが、検査Ⅱで初歩的なミスをしてしまいました。しかし検査Ⅲは自分の中では良い方だったので自信をもてました。
そして合否の日に合格と親に言われ、あまり実感がわきませんでしたがうれしかったです。名大附でまってます!!
私が一番心がけていたのは最後まであきらめず、勉強することです。私は6年生の4月から塾に入りました。塾に入ったばかりのときのテストでは、意外に成績が良く、受検を甘く見ていました。
しかし、そのせいでどんどん成績が下がってしまい、模試などでも合格範囲に入ることができなくなってしまいました。
さすがにこのままでは合格できないと思い、私は11月から必死に勉強しました。12月の最初にあった塾で最後の実践模試でも合格範囲に入ることができませんでした。それでもあきらめず、入試前日まで一切気をぬかず勉強をした結果、名大附に合格することができました。
心の中では絶対合格できないと思っていたので、合格できたのが今でも信じられないです。入試が終わるまで、心の中でどう思っていてもあきらめないことが大切だと思います。そして、私があきらめず勉強できたのは家族や最後まで見守ってくれた先生方のおかげだと思います。
私は6年生の9月にマイシフトに入塾しました。受検勉強を始めたのも同じ年の4月と他の方に比べおそかったので、みなさんに追いつけるように次のようなことをしました。
1つ目は宿題を解く方法についてです。短期間で合格を目指す私にとって、できる問題を増やすことは重要でした。だから、一度宿題を解いて、まちがえた問題だけもう一度、そして全ての問題をもう一度解くようにしたり、手帳にまちがえた問題を書いておき、後で確認できるようにしたりしました。
このようにすれば、やった問題も、やったこともない問題も解けるようになります。2つ目はノートのとり方です。授業の場合は、先生がおっしゃった重要な言葉をオレンジペンで書いたり、他の方の解答を青ペンで書きこんだりして、ノートを見返したときに復習できるようにしました。
課題をノートに書く場合は、完ぺきにできる問題を増やすために、記述問題だったら、自分の解答のとなりに模範解答をかき、計算問題だったら、模範解答がどのように求めているのかを書きこみました。
ぼくは、5年生からマイシフトに通い始めました。マイシフトの授業は、とても面白く、毎週楽しみでした。
ぼくは検査Ⅰが苦手で、成績がなかなか上がらず、6年生の夏合宿で、このままでは落ちてしまうと思い、検査Ⅰ用のノートをつくり、自分の苦手なところを中心に教材やプリントを何度も解きました。わからない問題は、ふせんをはり、先生に質問しました。
入試直前に応援のメッセージをもらい、合格を勝ちとる思いで、検査に臨みました。先生方の支えで、ぼくは合格を勝ちとれたと思います。2年間ぼくの支えになっていただき、ありがとうございました。
今でも、勉強をしていると入試当日のことを思い出してドキドキします。
ぼくは、サッカーをしていました。そのため、最初はマイシフトに行ったときにサッカーを続けながら受検をしていいのかと先生に聞くと「むしろ、自分が熱中できるものをやっておいた方がいい」と言ってくれました。
また、6年生になるとたくさんの人が入ってきました。そのため、どんどん復習テストやオープンテストの順位が下がっていきました。110位になったこともありました。そこからどれだけがんばっても順位が上がりませんでした。
しかし、合宿でDクラスになったことで、勉強の質も量も変えました。今までくやしかったことを勉強をしてぶつけました。
今までがんばってこれたのは、マイシフトの先生や家族のおかげです。本当にありがとうございました。
ぼくは、名大附属中の入試に向けての勉強は、アインストーンや新演習の苦手な教科を多めに、何回もくりかえしました。
前日には、カツ丼を食べました。そして入試当日、気をつけたことは、まず一番最初に名前と受検番号を書くこと、凡ミスをなくすために見直しをすること、作文のメモを書くこと、検査Ⅲでは大きな声ではきはきと話すこと、ちんもくの時間をつくらないこと、です。
検査Ⅰの中で、苦戦したのは、電気を使用しない、暖をとるものの問題です。残り時間も短く、あせっていたのか、終わったあとに考えれば、すぐに解けました。後は特に苦戦することもなく、スムーズに解けました。検査Ⅱ、Ⅲも上出来だと思います。
そして、合格したことがわかったときは、とてもうれしい気持ちと気まずい気持ちがありましたが、無事に合格できて、超うれしいです。先生方、ありがとうございました。
ぼくは5年生の前期からマイシフトに通いました。5年生の時は上位にあまり入れませんでした。6年からはわからない問題は先生に質問をし、作文は再提出ではない作文でも、自分が納得いかないものだったら再提出を出しました。
面接は、面接の機会があれば積極的に参加しました。6年生最後の日帰り合宿ではあと一歩で表彰という結果に終わり、そのくやしさをバネにしました。
入試2週間前からは、テキストを全てやり、まちがえた問題は解けるまでやりました。本番が近いからゲームをしない。ということはせず、休み時間に適度にやると頭がリフレッシュされるので自分はオススメします。やりすぎには注意です。
結論として成績が悪くても1か月がんばれば順位は上がります。反対のことをすれば順位が落ちます。がんばった時の力をどれだけ継続できるかが勝負のカギです。がんばってください!
ぼくは、5年生の11月に入塾しました。中学受検は楽しいと思いました。
ぼくは、私立中と名大附中の勉強を1年間両立してきました。勉強方法が全く違い、体や頭が痛くなることはたくさんありました。遊ぶ時間が少なくなり、中学受検をやめたくなることもありました。
でも今思うと、本気で中学受検をやめたいと思ったり、精神面で辛くなることは少なかったです。それは合格への一歩を歩むための努力だと思って勉強していたからだと思います。
合格発表の日は家に帰ってから10分間テレビを見ました。しかし、心の中では不合格と合格の2択を考え、テレビに集中できませんでした。合格の2文字を見たときに、中学受検はつらかったが、楽しかったと思いました。
最後に約1年間、マイシフトの先生方、お世話になりました。そして、面接と作文のご指導いただきありがとうございました。
ぼくは、長時間続けて勉強することが苦手だったので、勉強の効率化を図りました。
具体的には、マイシフトの先生の話していた重要なことやことわざ、慣用句で間違えたものとその意味をリスト化して見やすくしました。また、90分勉強して10分休むというサイクルをくり返して、休憩する時間にはスマホやタブレットをさわらないように心がけました。
名大附属の受検はほかの公立や私立の中学校を受験するときとちがい、学校の成績がとても重要なので、心の休まる場所がありません。なのでぼくは、「この課題が終わったらグッズを開けるぞ!」などと、勉強の後にちょっとした楽しみを設定しました。
ぼくは、メンタル面での安定を制する者が名大附属の受検を制する者だと思うので、自分に合った勉強の計画を立ててがんばってください!名大附で待ってます!
私は4年生の2月頃にマイシフトに入塾し、受検と習い事を両立させて頑張りました。
学校から帰ってきて塾の宿題をして習い事へ行くというスタイルは大変で、さらに6年生になると順位もだんだんと下がってきました。そこで宿題を2回やることはもちろん、1週間前の宿題をくり返し行い忘れがちな人物名や言葉をメモに写し目に入るところにはるようにしました。それでもなかなか順位は上がらず何度も挫折しそうになりました。
でも文化祭へ行った時に見た先輩達はみんな楽しそうで、私もあの輪に入りたい、という気持ちを胸に冬休み最後の追い込みをしました。
合格できたときは本当に心から嬉しく思いました。先生方、2年間楽しい授業をありがとうございました。2期生として誇りを持ち学校生活を送っていきます。
明和を目指しているみなさん、苦しい時もあると思いますが1つ1つ壁を乗り越えてがんばってください。学校で会えることを楽しみにしています!マイシフトの先生みんな大好きです!ありがとうございました!
私は5年生からマイシフトに通い始めました。5年生の復習テストは順調でしたが、6年生の前半はテストのたびに成績が下がり、少し不安を感じることもありました。
そこで夏休みは、苦手分野から逃げずに基礎を徹底的に見直しました。その結果、夏季合宿では成績をあげることができ、少しずつ自信を取り戻すことができました。
後期に入ってからは、とてもたくさんの適性検査に挑戦して問題形式に慣れることに集中しました。入試直前には、今まで解いた問題を何度も復習し、「これだけやったのだから大丈夫」と自分に言い聞かせて本番に臨みました。
一次試験の当日も問題はすべて解けると信じて、最後まで本気で挑みました。面接では、マイシフトの面接対策でした内容がそのまま質問されたため、落ち着いて受け答えができ、あっという間に時間が過ぎていきました。
明和中学での6年間を周りの仲間と共に全力で楽しみ、充実した生活を送りたいです。
私が入試当日に気をつけたことは、忘れ物がないかということについてです。私はよく模試のときに時計を忘れていたので、1次選抜で忘れ物がないか、きちんと確認しました。
結局2次選抜でマスクを外し忘れたので、試験会場についてからも油断しないようにするべきでした。落ちてたらすごく後悔したと思います。後悔先に立たずと言いますし、やっぱり準備は念入りにしないとだめですね。
このようにミスをしても受かることがあるので、少しぐらいのミスで落ち込むよりも前を向いて次はミスをしないように対策したり、別のところでミスをしないようにしたほうが良いです。でもできるだけ少なくできるようにがんばってほしいです。
私は2次より1次の方が不安だったのでとにかく1次の勉強をしました。
5年生では、5、6年の先取り学習をするのですが、私は算数の問題でよくミスしていました。そこで去年の合格者の「計算プリントをやっていた」というコメントを参考に、算数を得意にしていく工夫をしました。
また、分からない所は先生に質問をし、疑問を解消させました。
マイシフトでは夏季合宿があります。ふだんは別のコースに通っている子や、別の校舎の子と一緒に競うので、楽しかったです。
6年の時は、合格した方が実際に来てくださって、話を聞く機会もありました。とてもはげみになり、やる気もかなり出ました。
6年生の後半は実際の他県の入試問題を解きます。ほとんど解けなかった大問もあった中、先生がていねいに解説してくださったおかげで解けるようになりました。自分のできていない穴も見つけることができました。穴を埋めて合格に一歩でも近づけてください!
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