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合格体験記 2021年度

2021年度結果速報 名古屋大学教育学部附属中学校 合格おめでとう

ぼくが受験当日に心がけたのは、緊張せず試験の問題を楽しむことです。
しかし、緊張しないようにと意識しても、なかなかリラックスすることはできません。そのため、普段からマイシフトで友達を作っておき、試験会場で安心できる環境を整えることが大切だと思います。また、試験の問題を楽しむためには、未来の受験生の詩型を思い浮かべると良いとおもいます。ぼくは試験中、「自分が今解いている問題が、過去の事例集にのって、それをみんなが解くのかぁ」と思いながら、試験を受けていました。緊張せず、楽しむという、二つのことを意識して試験を受ければ、自分の持っている実力を発揮できると思います。

ぼくは合格することができて、今までにないほどうれしいです。勉強は大変でしたが、今までやってきた努力が実って、本当によかったと思います。

名大附属中合格 M・Yくん

私がマイシフトに入ったのは、6年の7月からです。はじめはあまり楽しみではなかったのですが、塾の授業が面白く、毎回楽しく勉強できました。検査Ⅰは、塾で出された課題をしっかりすることで合格に近づけたと思います。作文は週に一度作文を書き、添削をしてもらったところを確認し、書き直すことで上手に書けるようになりました。面接はこれまでの質問をひと通り答え、志望理由を完ぺきにしました。お風呂で志望理由などを練習していました。

入試当日、緊張はしましたが、同じ部屋、グループにもマイシフト生がいて心強かったし、先生方のメッセージを読み安心できました。今、合格することが出来てとてもうれしいです。短期間でも名大附に合格することが出来たのは、マイシフトの先生方のおかげです。ありがとうございました。

名大附属中合格 I・Yさん

私は、5年生のときにマイシフトに入塾しました。5年生の間は受検を意識せずに、なんとなく宿題をこなしている毎日でした。

6年生になるとクラス分けになると同時に、復習テストやオープン模試の順位がだんだんと下がっていきました。私は必ずAクラスに入れるよう、苦手だった算数や理科の勉強を特にがんばりました。10月からは5・6年生の教科書やテキストの内容を自習ノートにまとめて復習しました。11月からは、過去問や今までのテストの問題を時間を意識しながら早く答えを出せるように練習しました。当日の検査Ⅰ・Ⅱは「やれることはやった。」という思いで取り組むことができました。検査は緊張することなく笑顔でハキハキと話すことができました。それでも、合格するか不安だったので、合格していると知ってとても嬉しかったです。

合格できたのは先生方や家族の支えがあったからだと思います。有難うございました!

名大附属中合格 Y・Kさん

僕は、4年生のはま道場から名大附を意識して塾に通い始めた。思うように成績が上がらなかった時期もあり焦ったが、間違えた問題をまとめた「やっちまったノート」を作成。後で見返したら、どのページにも同じ漢字を間違えた記録があり凹むが、自分の弱点がわかってきた。

2ヶ月前からは、週7あった習い事を減らして週2のバスケットボールのみにし、それ以外は勉強に費やした。1ヶ月前からは、表を作り、2年分の塾のテスト、プリント、テキストを徹底的にやった。苦手な算数の図形に時間がかかったが、地道にやっていった。作文も入試前日まで毎日書いた。家族に見せてアドバイスをもらったが、前日までダメ出しは続いた。冬休みに入ってからは、わんこそば形式、千本ノック! この頃は無我夢中で解きまくり、5日前からは教科書とテキストのローラー作戦。すべての範囲をやり直した。2日前からは、2年間分のやっちまったノートをやり直したら、合格が僕のところにやってきた! 先生方、ありがとうございました。

名大附属中合格 Ⅰ・Rくん

ぼくは、5年生からマイシフトに入りました。マイシフトの先生はおもしろいので塾に行くのは楽しかったです。毎回の小テストでは100点が取れるようにチェックリストを何回もやりなおしました。 ぼくは記述を書くのが難しいと思っていました。そこで、6年生の夏休みで冬期講習などの冊子をやり直していました。6年生1回目の総復習テストの点数が悪く、Bクラスでした。次のテストまでは授業のプリントをやり直し、Aクラスにもどりました。

一番大事なのは正月です。テレビを見ずに、入試2週間前は計画を立ててラストスパートをしました。本番ではそこから似た問題があったので、テストが終わった後はよくとけたと思いました。テストは問題を何度もよみ直し、落ち着いて取り組みました。

合格発表の時は見に行き、看板が見えたときはドキドキしましたが、後かいしないと心の中で思いました。受かってとてもうれしいと思いました。 最後まで全力でがんばってください。

名大附属中合格 O・Hくん

ぼくは、小5の春からマイシフトに通い始めました。毎週バスと地下鉄で通うことや先生のおもしろい授業をきくのが楽しみだったので、毎週楽しく通っていました。しかし、ぼくは作文がとても苦手で、作文の宿題がある週は毎回泣いていました。ですが、添削の先生が毎回ていねいにアドバイスをくれたので。少しずつ慣れていきました。6年生の夏以降は、再提出や書き直したものを毎週3つ以上は提出するようにしていました。だから、本番の検査では自分の考えをしっかりと書けたとおもいます。

合格できた理由は「最後の最後まであきらめないこと」です。ぼくは直前模試ではC判定をもらっていましたが、入試前日まで、当日の時間1秒前まで合格を信じてやりきったことがよかったと思います。直前まで温かく厳しく指導してくださった稲垣先生、飯川先生にはほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

名大附属中合格 U・Sくん

名大附の入学検査は、検査を取らずに合格はあり得ないとよく言われます。確かに名大附は高倍率で、検査の配点が一番高いですが、これはあくまでも検査の得点が高い方が有利であり、点を落とすと合格できないわけでは決してありません。私がここまで断言できるのは、私自身が検査でミスをしてしまったからです。私は検査当日、普段とは違う開始と終了の合図による緊張ととまどいで、実力が出せませんでした。1日目の終了後、反省と後悔をしながら検査での挽回をひそかに信じていました。しかし現実は厳しく、検査の後も悔いばかりが残っていました。

そんな私がこうして名大附に合格できたのは、1日目に実力が発揮できなくても落ちこまず、可能性を信じて2日目の検査に臨んだからだと思います。だから、名大附を受ける皆さんには1日目が残念な結果でも、可能性を信じて最後まで全力で入学検査を受けて、可能性は全員あることを忘れないでほしいです。

名大附属中合格 K・Yさん

ぼくは、名大附に合格できて、とてもうれしいし、努力が実った達成感でいっぱいです。今までありがとうございました。

ぼくは、試験は運だと思います。だから、その運を高めるために苦手なところやわからないところを復習することが大切です。また、毎日コツコツやることも大切です。最後、急にがんばり始めても、今までやったところはかんぺきにはなりません。たっぷり時間がある中、一日一日をどう過ごすかも考えるべきだと思いました。とにかく、ふだんの授業をしっかり聞いたり、家でしっかり勉強していれば大丈夫です。でも日浦先生の雑談はとてもおもしろいです。そして入試当日は、自信をもって挑みました。今までやってきたことをここですべて発揮して、堂々と試験を受けました。

今まで、マイシフトで勉強して、たくさんのことを教わったし、楽しかったです。本当にありがとうございました。

名大附属中合格 S・Sくん

入試本番では、絶対にあきらめないことがとても重要だと思います。

私は検査の第2部が、全くできませんでした。検査中は頭がパニックになって、とてもあせりました。第2部が終わった時、心が不安でいっぱいになり、なみだがあふれてきました。その時、私に勇気をくれたのが、自分が入試のために作ったまとめノートと、合格はちまきでした。その2つには、自分の今までの努力と、たくさんの人からの応援の気持ちがつまっていました。私は気を取り直し、「絶対合格できる」と自信を持って、検査、検査もあきらめずに行いました。この時、最後までがんばって、本当によかったと思います。

これまで協力してくださった塾の先生方、家族、友達に心から感謝します。本当にありがとうございました。これから名大附を受ける方は、絶対にあきらめずがんばってください。応援しています。

名大附属中合格 I・Mさん

私は5年生から入塾しました。授業は面白く、塾での友達もいて、毎週マイシフトに行くのが楽しみでした。

私は検査がとても苦手でした。特に地理と算数がなかなか模試での点数が上がりませんでした。そのため、父に真っ白な日本地図をコピーしてもらい、そこに自分で地図や、ピラミッドを参考にして、山地や平野、川などを名前と共に書き入れました。そうした方が、見るよりも覚えられると思ったからです。また算数ではとにかくピラミッドをくり返し解きました。まず基礎を固めようと思ったからです。入試本番では、検査は分からない問題があっても落ち着いて、何度も問題文を読み返すことを心がけました。検査は、誤字脱字がないか、文章がおかしくなっていないか気をつけました。検査は笑顔で。言葉につまっても大きな声で自信をもって話しました。

私が合格できたのは、家族や友達、前向きにさせてくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

名大附属中合格 H・Mさん

これは僕が受験対策でしていたことなので、よければ役立てて下さい。

まず、勉強は苦手をあぶり出しました。問題でよく間違うところを「苦手」とし、苦手なところを重点的にするようにしていました。名大附試験では、説明させる問題が多く出るため、算数などで式を書いた後、説明を書く練習をしました。

今年の検査は、通常の12人ではなく、6人で行われました。質問の1つに、「あなたのクラスでスポーツをすることになりました。40人学級で、バスケが21人、バレーが19人でした。あなたならどのような行動をしますか。」というディスカッションのような質問も出ました。

自分が納得いくまで勉強したら、前日でも特別あせらず、いつも通り過ごせばよいと思います。本番緊張してしまうと、うまくいかないこともあるので、自分に大丈夫だと言い聞かせて検査に臨みました。

名大附属中合格 M・Yくん

私は、名大附に合格して、あきらめずに、全力で受験勉強をしてきた、ほんとうによかったと思います。

私は、これまでの勉強で、ピラミッドの内容はもちろん、先生がおっしゃって大事だと思った言葉は、すぐにメモをとるようにしていました。そうすることで、むずかしい問題でも先生の言葉をヒントにして、自分の力だけで解ける機会が多くなりました。また、試験直前に、大事な言葉を頭に入れることができたので、安心して試験に取り組むことができました。また、はちまきにサインをしてもらったことは、とても印象に残っています。このおかげで、友達や先生など、いろいろな人もいっしょにがんばっていると感じることができ、受験勉強中のはげみになりました。

私は、5年の成績はあまりよくなかったけれど、6年になって成績が向上したので、どんなじょうきょうでも、全力でがんばることが大切だと思います。

名大附属中合格 T・Iさん

私は5年生からの2年間、マイシフトに通っていました。マイシフトの先生や周りの友達が面白く、楽しんで通うことができました。私は、オープン模試の検査がとても苦手でした。テキストの内容が身についておらず、記述問題がほとんど書けませんでした。そこで、まず初めに、テキストの問題を完ぺきに解けるようになるまでやりました。後期になると、もらったプリントや過去の模試の問題をすべて4回とおしてやりました。わからない問題はそのままにせず、すぐに先生に質問するようにしました。すると、プレ模試や直前模試で良い点数がとれ、自信につながりました。

本番の検査では、わからない問題があっても、あきらめずに空白をつくらないように努力しました。検査の面接では、楽しんでやる、ということを心がけて、自分の考えをはっきり伝えました。努力は必ずむくわれます。受検生のみなさん、がんばってください!

名大附属中合格 K・Rさん

ぼくは5年生から入塾しました。5年生のころは週1回出される宿題をやっていただけでがっつりというほど勉強はしていませんでした。しかし、6年生になってクラス分けが始まるとぼくも必死になってきました。クラスがAになると自分の自信につながるし、Bクラスになったら次はAになるという目標になります。それがぼくを刺激して宿題以外にも宿題をもう1回したり、テキストをすべて復習したりしました。また、6年生になると作文の再提出が増えるようになり、週に2回、再提出の作文を書き直すようにしました。初めて行った面接は緊張して声がふるえ、挙手制の質問に思うように答えることができませんでした。だから、家でも塾でも練習し、堂々と話すことができるようになり、本番では自分が納得いく面接ができました。

ぼくが合格できたのぼくだけの力ではありません。ぼくを支えてくださった先生、そして家族、本当にありがとうございました。

名大附属中合格 M・Kくん

ぼくは、受検直前期、名大附に落ちたらどうしようかと不安でいっぱいでした。ぼくはすぐに他人と比べてしまい、他人が自分より多く勉強している、ということを聞くと、さらに不安が多くなりました。ぼくはこの不安を解消するために、受検直前期、いままでないようなハイペースで勉強をやり続けました。特にマイシフトで行った模試の解き直しは、5回ほど行ったものもあり、類題が出てきても完ぺき、という状態にまで仕上げました。入試当日は、とてもきんちょうしましたが、今までたくさんのことを行ってきた自分を信じて、くいのない受検にすることを心がけました。そして受検は結果発表まで何が起こるかわかりません。最後まであきらめずに全力を出し続けてください。たとえ、検査や検査で失敗したとしても翌日の検査までは時間があります。しっかりと気持ちを切りかえて、名大附の試験官に自分が名大附に入りたいという思いをぶつけてみてください。

名大附属中合格 E・Kくん

私は6年生から塾に通い始めました。塾に入ったときはみんなより、とてもおくれてると思いました。そこで、3月から5月の休校期間中に5年生の復習と6年生の予習をいっしょうけんめいがんばりました。そのおかげで、塾が再開したとき、みんなにおいつくことができたと思いました。また、私はバレエと両立していたのですが、レッスンを減らしたり受験直前は1ヶ月休むなど、勉強とバレエが両立できるように、先生と相談しながら自分で工夫しました。

入試当日私が気を付けたことは、検査ではふだんの積み重ねを信じること、検査では先生のアドバイスを思い浮かべて書くこと、検査では積極的にハキハキ話すことです。

受験により改めて、ふだんの積み重ねが大切だと実感しました。

今は努力が実り、合格できてうれしいです。先生方や両親の支えに感謝し名大附属中に通いたいです。本当にありがとうございました。

名大附属中合格 I・Rさん

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