名大附属中の合格者数連続No.1のマイシフトです。
2029年度、名古屋市立大学に新たに「中等教育学校(公立の中高一貫校)」が設置される予定です。公立大学としては全国初となる中高6年間の一貫教育を行う学校となります。
中等教育学校は、中学校と高等学校の6年間を一貫して学ぶ学校です。
原則として高校からの入学(後期課程からの募集)は行われません。小学校卒業後に入学し、6年間を通して継続的な教育を受けることが特徴です。
- 選抜方法は
どうなるの? - 公立の中高一貫校では、教科の学力試験は行われません。これは学校教育法施行規則で定められている制度で、選抜方法は「適性検査」となります。
- 適性検査
とは? - 適性検査は、知識量を測る試験ではありません。文章・資料・グラフなどを読み取り、そこから分かることや自分の考えを理由とともに文章で説明する問題が中心です。

- 作文:
- 思考の深さ・表現力
- 面接:
- 受け答えを通した学習意欲や他者との関わり方
などが組み合わされ、総合的に評価されます。
※名市大の具体的な適性検査内容は、現時点では未定です。

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- 名古屋大学教育学部附属中学校
- 記述中心の適性検査・作文・面接
- 愛知県立附属中学校
- 一次選抜(適性検査)+二次選抜(面接)
マイシフトでは、長年にわたり中高一貫校の適性検査対策に取り組んできました。
これまでのノウハウの蓄積により、新たな一貫校への対策も万全です!
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名大附の合格
実績 No.1適性検査が実施されている名大附における合格実績 No.1。
実績に裏付けられた指導ノウハウがあります。 -
作文対策の
専門指導も!作文・志願理由書の専門指導により、小学生の思考を「伝わる文章」に仕上げます。
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面接対策も
万全個人面接から集団面接まで幅広く対応。学力テストなどで計れない大切な非認知スキルまで対応しているので、面接対策も万全です。
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意欲ある仲間と
学ぶ環境適性検査に向けた思考力を、日常の学びの中で育てます。
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進路の柔軟性私立中学・他の国公立中学への進路変更にも対応可能です。
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名市大の適性検査がどのような形式になっても対応できる。
それが、マイシフトの強みです。
中高一貫校を目指すなら、
ぜひ一度ご相談ください。
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知識の先取りよりも、思考力・表現力を大切にしたいご家庭に。
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中学受験をどうするか、国公立か私立か、進路をこれから考えたいと思っている
小5以降で慌てないために、早めに選択肢を広げたい方に。
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詰め込み型の勉強や過度な競争に違和感がある
点数だけでなく、学ぶ姿勢や人としての成長も重視したいご家庭に。
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作文や発表、面接など「言葉で伝えること」に不安がある
学校では対策しにくい部分を、専門的に伸ばしたい方に。
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名大附・県立附・名市大など、国公立中高一貫校を視野に入れている
形式が決まっていなくても対応できる土台づくりをしたいご家庭に。
まだ受験するか決めていません。それでも通う意味はありますか?- はい、あります。
この時期は「受験対策」ではなく、考える力・言葉で伝える力を育てる時期です。
進路を決める前だからこそ、どの道にもつながる土台づくりができます。
成績が特別よいわけではありませんが、大丈夫でしょうか?- 問題ありません。適性検査で求められるのは、点数よりも考え方・理由の説明・表現力です。
マイシフトでは、今の成績に関わらず伸ばせる指導を行っています。
小5・小6から始めるのでは遅いですか?- 遅くはありませんが、文章を書く・考えを言語化する力は短期間では身につきにくい力です。
小4から少しずつ積み重ねることで、小4以降の伸び方が大きく変わります。
私立中学受験に切り替えることもできますか?- 可能です。マイシフトでは、私立中学・他の国公立中学への進路変更にも対応しています。
早期に思考力を育てることが、進路の選択肢を広げます。



















今はまだ成績で突出していないが、考える力・言葉で説明する力を伸ばしたい